
東京税関は、去年1年間に知的財産を侵害しているとして差し止めた物品のおよそ4割が、近年、若い世代を中心に人気のシールやステッカーだったと明らかにしました。
東京税関は去年1年間に知的財産を侵害しているとして差し止めた物品はおよそ24万5000点に上ったと発表しました。
差し止めた物品のおよそ4割がシールやステッカーで、近年、若い世代を中心に人気の「ボンボンドロップシール」などの影響とみられています。
東京税関は、ネットショップやフリマアプリのあまりにも値段の安い商品は購入せず、正規の販売店から商品を購入するように呼びかけています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
