先月行われた衆院選の期日前投票で不正に2回投票したとして、男が逮捕されました。
公職選挙法違反の詐偽投票の疑いで逮捕されたのは、東京・千代田区の会社員、小山智行容疑者(47)です。
小山容疑者は千代田区内の投票所で投票を済ませたおよそ30分後に、別の投票所でも2回目の投票をしていました。
この時、「投票所入場券」は提示せず、係員に名前や生年月日、住所などを伝えることで投票したとみられ、SNSでは「何回も投票に行こう」などと投稿をしていたということです。
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