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岡山市の裸祭り「西大寺会陽」で重体だった男性3人のうち1人が死亡 死因は低酸素脳症

国内
2026-03-10 04:13

先月、岡山市で開かれた裸祭り「西大寺会陽」の最中にけがをして意識不明の重体となっていた男性3人のうち、1人の死亡が確認されました。


死亡が確認されたのは、岡山市東区の会社員・高谷純さん(48)です。


西大寺会陽は、宝木と呼ばれる一対の木の棒をまわし姿の裸の群れが奪い合う伝統の祭りです。先月21日、その争奪戦の最中、消防警備本部に「人が倒れている」との情報が入り、男性3人が意識不明の状態で見つかりました。


3人は病院に運ばれ、いずれも重体となっていましたが、このうち高谷さんが低酸素脳症で死亡しました。


警察によりますと、あとの2人のうち美作市の40代の男性はすでに意識が回復しているということですが、岡山市北区の50代の男性は未だ意識不明の重体だということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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