けさ、大阪府北部を南北に走る幹線道路で、地下に埋設されていた下水工事用の巨大な金属製のパイプが地面から数十メートルにわたり突き出しているのが見つかりました。現場から中継です。
JR大阪駅からも近い、大阪市北区の交差点です。私のすぐ後ろでは、銀色の巨大なパイプが道路から突き出している様子がわかります。一時は高架に当たりそうなほどの高さでしたが、今は徐々に下がってきています。
このパイプは本来、下水工事用に地下に埋設されていたものでした。ところがパイプが地上から十数メートル突き出していると午前7時前に警察に通報がありました。パイプは直径5メートルで、長さが30メートルあるということです。
工事を担当する大阪市建設局が現在、パイプが突き出してきた原因について調査しています。
現場の道路と高架部分の新御堂筋は今も通行止めになっています。
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