E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 犯行の1時間前に現場周辺に到着し“現金奪う機会”狙ったか 上野4億円超強盗事件で“指示役”など男7人を逮捕 警視庁

犯行の1時間前に現場周辺に到着し“現金奪う機会”狙ったか 上野4億円超強盗事件で“指示役”など男7人を逮捕 警視庁

国内
2026-03-16 11:57

東京・上野で現金4億円あまりが奪われ、男7人が逮捕された事件で、実行役らが現金が持ち出される情報を事前に得て、犯行の1時間前には現場周辺にいたことがわかりました。


この事件は今年1月、台東区の路上で現金およそ4億2300万円を奪い、男性(43)に催涙スプレーをかけたとして、「指示役」とみられる指定暴力団・山口組弘道会系の組幹部、狩野仁琉容疑者(21)ら男7人が警視庁に逮捕されたものです。


その後の取材で、犯行の1時間前に狩野容疑者らが犯行車両で周囲を行き来する様子が防犯カメラに映っていたことがわかりました。事前に現金が持ち出される情報を得て、犯行の機会を狙っていたとみられます。


また、いずれも実行役の住吉会傘下組織の幹部・伊藤雄飛容疑者の関係先からは現金およそ1000万円、村田亜怜容疑者の交際相手の自宅からは現金およそ200万円が押収されたこともわかりました。


捜査関係者は「最近の傾向として、金になるのであれば異なる暴力団の組員同士でも協力する」としていて、警視庁は実態解明を進めています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ