きのう、沖縄県名護市の沖合で船が転覆し、2人が死亡した事故を受け、亡くなった女子生徒(17)が通っていた京都府の同志社国際高校は午前11時から会見を開いています。
同志社国際高校 西田喜久夫 校長
「多大なご心配、ご心労をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」
修学旅行では、2015年ごろから辺野古の浜から見学していましたが、亡くなった船長の金井創さん(71)が牧師であった縁で、2023年から船に乗って見学していたということです。
同志社国際高校 西田喜久夫 校長
「ご本人さまの未来ある部分をこのような形で亡くされましたことに関して、悲しみの中、安らかにお眠りくださいと、哀悼の意を表したいと思います」
事故当日は波浪注意報が発表されていましたが、船長が出港判断を行ったということです。
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