きのう、沖縄県名護市の沖合で船が転覆し、女子高校生を含む2人が死亡した事故で、運輸安全委員会が現地入りし、船の状態などを確認しました。
運輸安全委員会 山崎二郎 事故調査調整官
「船体の写真撮影と主要部分の計測を考えている」
きょう午前10時ごろ、国交省の運輸安全委員会が名護市の辺野古漁港を訪れ、転覆した船2隻の状態などを調べました。
この事故では、修学旅行で沖縄を訪れていた京都府の同志社国際高校の生徒ら18人を含む21人を乗せた船2隻がほぼ同じ場所で転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡したほか、14人が骨折や打撲などのけがをしています。
第11管区海上保安本部は事故原因について調査中としていますが、転覆した場所がリーフに近く、船が大きな波にあおられて転覆したとみて調べています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
