今年度、都立公園で倒木が85件起きていることがわかりました。人や車などが巻き込まれる事故も多発していて、都は追加の点検を行っています。
今月7日と8日、東京・世田谷区の砧公園で2日続けて倒木が発生し、70代の女性が下敷きになってけがをしたほか、車2台が巻き込まれました。
これに関連して、東京都は都議会で、今年度、都立公園で85件の倒木が起きていることを明らかにしました。これらの倒木で、来園したあわせて3人が巻き込まれけがをしたほか、車などの物損事故については34件にのぼるということです。
都はこうした倒木による事故が多発しているとして、年1回の定期的な樹木点検を前倒しし、追加の点検などを実施し、倒木の可能性のある樹木の早期発見に努めていきたいとしています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
