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スイカバーの風呂に“ゴリラの冷棒”…ローソン、遊び心で猛暑に挑戦 暑さ対策グッズ約1.5倍に拡充

国内
2026-03-24 17:02
スイカバーの風呂に“ゴリラの冷棒”…ローソン、遊び心で猛暑に挑戦 暑さ対策グッズ約1.5倍に拡充
3月31日発売「スイカバーバスソルト 1包」「く~りっし湯バスソルト 1包」※ローソン限定
 ローソンは23日、今夏に向けた暑さ対策商品のラインアップを大幅に拡充すると発表した。全国的に猛暑が予想される中、関連商品を前年比約1.5倍となる約50品に増やし、3月24日から全国約1万4100店舗で順次発売する。

【写真】ゴリラの冷棒にゴリラの扇風機…猛暑対策グッズとは?

 背景にあるのは、記録的な暑さと、それに伴う需要の急拡大だ。2025年夏(6~8月)は国内平均気温が平年より2.36度高く、観測史上最高を記録。こうした猛暑の影響で、制汗剤や日傘など暑さ対策商品の売上は前年から約4割増と大きく伸びた。今季も厳しい暑さが見込まれており、需要のさらなる拡大が予想される。

 こうした中で同社が打ち出すのが、“機能性”に“話題性”を掛け合わせた商品戦略だ。象徴的な存在が、ふくらはぎケア家電「ゴリラのひとつかみ」を起点とする“ゴリラシリーズ”。生活用品メーカーのドウシシャが2024年に発売した同商品は、SNSを中心に注目を集め、シリーズ展開の拡大とともに累計販売は200万台規模に達している。

 ローソンでは、この人気シリーズの新作を先行販売や限定仕様として展開。今季は「ゴリラの冷棒」や「ゴリラの扇風機」など、外出時の暑さ対策に応える冷感アイテムを投入する。実用性に加え、話題性の高いブランド力を売り場に取り込み、集客と購買の両面で相乗効果を狙う。

 さらに、ロッテとのコラボ商品も展開する。「スイカバー」や「クーリッシュ」をイメージしたバスソルトは、メントールによる冷感と香りが特長で、入浴時にも涼感を得られる仕様だ。アイスの味や見た目を想起させる遊び心ある設計で、売り場での話題喚起と手に取りやすさの両立を図る。

 このほか、LOGOSの接触冷感素材のアームカバーやColemanとコラボしたUVカット率99.9%の晴雨兼用傘、塩分補給タブレットなど、実用性の高い商品も幅広く取りそろえる。ローソンは「今後も便利で楽しい商品を開発し提供していく」としており、猛暑対策に“楽しさ”の要素を加える提案だ。

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