東京・江戸川区の住宅で火事があり、1人の遺体が見つかりました。出火の直前、この家に住む夫婦にトラブルがあり、路上に大量の1万円札が散乱していたという情報もあり、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
【写真を見る】東京・江戸川区の住宅火災で1人の遺体 出火直前に“住人の夫婦がけんか”“近くの路上に大量の1万円札が散乱”との情報も 警視庁
きょう午後0時45分ごろ、江戸川区中央にある2階建て住宅から火が出て、2階の35平方メートルが焼けました。
80代の女性がけがをしていて、焼け跡からは1人の遺体が見つかりました。亡くなったのは女性の夫とみられています。
捜査関係者によりますと、出火の直前、住宅近くの路上には大量の1万円札が散乱していたという情報や住人の夫婦がけんかをしていたという情報もあったということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
現場は、JR新小岩駅から南東に1.5キロの場所にある住宅街です。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
