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ついに完成へ!高輪ゲートウェイシティに新スポット 和牛の牛丼に、ワインボトル入りのお茶は1本数万円…その狙いは?

国内
2026-03-25 20:08

28日に全面的にオープンする東京都内の最新スポット「高輪ゲートウェイシティ」。一足早く25日にメディア公開され、出水アナウンサーが様々なエリアを取材しました!


JR品川駅と田町駅の間にある高輪ゲートウェイ駅。さっそく新しい施設に向かうと…


出水麻衣キャスター
「ロボットが話しかけてきました。『おはようございます』と言っています」


入り口で出迎えてくれたのは、自動で走り、フードデリバリーをしてくれるロボットに…


出水麻衣キャスター
「乗り心地も安定していますよ。止めます。さわります。止まった。これで『好きなところで降りられる』と」


人を乗せる移動用のロボットもありました。


出水麻衣キャスター
「駅から歩いて1分弱ですかね、この先に新たな複合施設がオープンすることになりました」


高輪ゲートウェイシティはすでに一部が開業していますが、今回、商業施設やミュージアム、住宅を含む3つのエリアが新設され、今週土曜日に全面開業します。


まず訪れたのは、この建物の3階。和牛を使った、贅沢な牛丼を出す専門店。


出水麻衣キャスター
「あんなお肉、年に1回食べられるか、食べられないか。『オープンキッチン』っていいですね。ワクワクが止まらない」


きょういただくのは、厚さ3ミリ!山形牛の牛丼です。お値段は、なんと3200円。そのお味は?


出水麻衣キャスター
「この3ミリのお肉の存在感がすごいですね。牛丼なんですけど、ステーキ丼を食べているようなそんな満足感のある1杯です」


続いては、黒を基調とした重厚で落ち着いた店内に整然と並ぶボトルたち。こちらのお店のお値段1万800円の商品をスタジオに持ち帰ってきました。木箱に入っていて高級感があります。白ワインではなく、お茶なんです。


こちらは高級茶をワインボトルにつめて販売しているお店なんです。販売されているお茶は全て手摘みで加熱せずに抽出したもの。そんな手間暇かけたお茶を保存するのに最適なのが、遮光性と密閉性に優れたワインボトルなんです。国際線のファーストクラスやG7などの首脳会議でも提供されているそうです。100万円以上のものもあり、既に完売しているそうです。


ワイングラスで飲むのにも理由があるんです。


ロイヤルブルーティージャパン 佐藤節男 社長
「ワイングラスで飲むときは鼻が入るので、お茶の香りを楽しみながら飲める。コップじゃダメなんですね」


今週、全面開業する『高輪ゲートウェイシティ』。高価な物が多いですが、この施設の狙いやターゲットは?


JR東日本 マーケティング本部 出川智之マネージャー
「羽田空港からの近さなど国内外の玄関口として、色々な国際交流拠点として様々なソリューションや文化を生み出していきたい。『感度・目線は高く』ですが、『敷居は低く』というコミュニケーションメッセージをコンセプトにしています」


売っている物の値段は高いものの、いろんな世代の人たちに利用してほしいと話します。


新しくできた『モン高輪』のエリアに行ってみると、一部無料で利用できるミュージアムもありました!


都心では珍しい足湯に、夜には絶景が楽しめる月見テラス。さらに…


出水麻衣キャスター
「舞台のようになっていますが、だれでも座ったり、寝転んだり、くつろぐことができるんです」


およそ100畳あるスペースも。これら、すべて無料で使うことができるんです。


そして、ライブやパフォーマンスを楽しめるエリアも。およそ1000人が鑑賞できるシアターでは、4月から漫画の世界が体験できる公演が始まります。


JR東日本 マーケティング本部 出川智之マネージャー
「パブリックスペースが非常に潤沢にありますので、散歩感覚でぜひ来ていただければ」


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