神奈川県茅ヶ崎市の小学校でいじめを受け、不登校になった当時小学2年の男子児童とその親が、加害者などに損害賠償を求めた裁判で、横浜地裁はあわせておよそ300万円の賠償を命じました。
2015年、茅ヶ崎市の小学校に通っていた当時小学2年の男子児童は、同級生から殴られるなどのいじめを受け、不登校になりました。
男子児童とその両親は、加害児童やその親、市を相手取り、およそ3600万円の損害賠償を求める裁判を起こしていました。
横浜地裁はきょうの判決で、いじめがあったことを認め、あわせておよそ300万円の賠償を命じました。
被害児童(現在18歳)
「いじめられた傷を未だに背負って苦しんでる人も世の中いっぱいいる中で、やっぱりこういう状況を変えたい」
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