
自民党の武田元総務大臣が新たな政策グループを結成し、「新たな日本の政治のロールモデルを立ち上げたい」と意気込みました。
自民・武田良太元総務大臣
「安全保障分野に対して、我々は真剣に個別に議論しながらしっかりとした柱を打ち立てていく。国民にお仕えする。こうした政策グループを今から作り上げていきたい」
自民党内の政策グループ「総合安全保障研究会」はきょう(2日)、国会内で初会合を開き、旧二階派に所属していた議員を中心に20人余りが参加しました。
研究会では今後、週に1回程度勉強会を開催し、講師を招くなどして食料やエネルギーなど様々な安全保障分野に関する研究を重ね、議員立法を目指すとしています。
会長に就任した武田元総務大臣は、「新たな日本政治のロールモデルをこの研究会によって立ち上げようと考えている」と意気込みました。
また、「旧来の派閥とは決別し、やり方を踏襲するつもりはない」と話し、政治資金規正法上の政治団体としては届け出ない意向を示しました。
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