けさ早く、桜の名所として知られる東京・千代田区の千鳥ヶ淵で、桜の木1本が倒れる被害がありました。けが人はいないということです。
桜の木が根本から折れ、お堀の方に大きく傾いています。きょう午前5時50分ごろ、千代田区にある千鳥ヶ淵で「桜の木が倒れている」と通行人から交番に通報がありました。
警視庁によりますと、けが人はいないということです。
千鳥ヶ淵緑道を管理する千代田区は、木が倒れた周辺に警備員を配置するなど対応にあたっています。今のところ、ほかに倒れる危険性がある木は確認されていないということです。
およそ150本の桜の木が植えられている千鳥ヶ淵緑道では現在「さくらまつり」が開かれていて、日没後からは桜をライトアップしますが、機材への影響を確認したうえでライトアップの実施を判断するということです。
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