
気象庁は「今後、夏までの間にエルニーニョ現象が発生する可能性が高い」と発表しました。エルニーニョ現象は、南米ペルー沖から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が平年に比べて高い状態が1年程度続く現象です。
気象庁によりますと、現在はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していないとみられますが、今後、太平洋赤道域の中部から東部にかけての海面水温が夏にかけて上昇し、「エルニーニョ現象」の基準値よりも高くなると予測されるということです。確率は70パーセントとしています。
エルニーニョ現象が発生すると、日本では一般的に冷夏になりやすい傾向がありますが、気象庁によりますと「エルニーニョ現象が発生する可能性も含めて予測しても、今年の夏は全国的に高温傾向だ」としています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
