
12日夕方、東京・練馬区で2歳の男の子が祖父が運転するフォークリフトにひかれる事故がありました。男の子は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
12日午後4時頃、練馬区富士見台の建設会社で、「子供がフォークリフトの下敷きで挟まれている」と119番通報がありました。
警視庁によりますと、2歳の男の子は60代の祖父が運転するフォークリフトにひかれたということです。男の子は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
60代の祖父は建設会社の社長で、敷地内で男の子と一緒に遊んでいたということで、警視庁は祖父から任意で話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
