京都府南丹市で小学6年の男子児童が行方不明になってから3週間。小学校からおよそ6キロ離れた山中で、児童が履いていたとみられる靴が見つかったことが、捜査関係者への取材でわかりました。
南丹市立園部小学校6年の安達結希さん(11)は、先月23日の朝に父親の車で小学校のそばまで送り届けられた後、行方不明に。
先月29日に小学校から北西におよそ3キロ離れた山中で親族が見つけた通学用かばん以外、有力な手がかりもない状況が続いていました。
警察は今月9日から、小学校から直線距離で南西におよそ6キロ離れた山中のエリアで捜索を続けていましたが、12日、大きな動きが…。
「鑑識がテントの下で作業をしています。時折ライトをあて、調べているようです」
捜査関係者によりますと、そのエリアで安達さんが履いていたとみられる黒色の靴が見つかったということです。今後、本人のものであるかの確認や、他にも手がかりがないかなどの捜索が進められる方針です。
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