国内
2026-04-15 18:18
東京都は15日、東京さくらトラム(都電荒川線)の車両をリニューアルし、16日から運行を始めると発表した。外観は車内は黄色を基調としている。
【写真】乗ってみたい!16日から運行が始まるリニューアル車両の内装
都は、都電の魅力向上や沿線活性化を目的に「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」として、クラウドファンディングによる支援を受けながら、8501号車のリニューアルを実施していた。
1990年から35年にわたって地域に親しまれてきた車両が、JR九州「ななつ星in九州」などで知られるデザイナー・イラストレーター水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所)の協力によって、懐かしの山吹色をまとった新たな姿へと生まれ変わった。
外装は昔の都電を彷彿させる「山吹色」の車体カラー。内装は床、壁、天井、ベンチ、カウンターロールブラインドは全て木製で、床は寄木となっている。杉材の組子を通して車両の前方が見え、天井照明・換気口を改めてデザインした。
都は「クラウドファンディングを通じて生まれた、全国の都電ファンとのつながりを大切にしながら本車両を運行し、地域に根差した路線として走り続けてきた都電の更なる魅力向上と、沿線地域の活性化に取り組んでいきます」としている。
【画像】林芳正総務相、Netflix『新幹線大爆破』で特大のネタバレ
新幹線や特急列車が平日限定で50%オフに JR東日本が“お得”なきっぷを限定発売 東京・新函館北斗間は片道1万1990円に
【画像・写真】東京駅の新幹線ホーム上にオープンするベーカリー、パンやビールのイメージ
【画像】なぜ停電は起きた?JR東日本が公表した停電した設備
【車内】懐かしい‥新幹線車内の喫煙ルーム
【写真】乗ってみたい!16日から運行が始まるリニューアル車両の内装
都は、都電の魅力向上や沿線活性化を目的に「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」として、クラウドファンディングによる支援を受けながら、8501号車のリニューアルを実施していた。
1990年から35年にわたって地域に親しまれてきた車両が、JR九州「ななつ星in九州」などで知られるデザイナー・イラストレーター水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所)の協力によって、懐かしの山吹色をまとった新たな姿へと生まれ変わった。
外装は昔の都電を彷彿させる「山吹色」の車体カラー。内装は床、壁、天井、ベンチ、カウンターロールブラインドは全て木製で、床は寄木となっている。杉材の組子を通して車両の前方が見え、天井照明・換気口を改めてデザインした。
都は「クラウドファンディングを通じて生まれた、全国の都電ファンとのつながりを大切にしながら本車両を運行し、地域に根差した路線として走り続けてきた都電の更なる魅力向上と、沿線地域の活性化に取り組んでいきます」としている。
関連記事
【画像】林芳正総務相、Netflix『新幹線大爆破』で特大のネタバレ
新幹線や特急列車が平日限定で50%オフに JR東日本が“お得”なきっぷを限定発売 東京・新函館北斗間は片道1万1990円に
【画像・写真】東京駅の新幹線ホーム上にオープンするベーカリー、パンやビールのイメージ
【画像】なぜ停電は起きた?JR東日本が公表した停電した設備
【車内】懐かしい‥新幹線車内の喫煙ルーム
【記事に関連するコンテンツを検索】
