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自宅ではきょうも家宅捜索 一軒一軒に距離があり…父親・安達優季容疑者の人となりは 京都・南丹市

国内
2026-04-16 22:01

京都府南丹市で児童の遺体が見つかり、父親が逮捕された事件。安達優季容疑者の自宅前から高柳光希アナウンサーです。


安達優季容疑者の自宅前ですが、現在も規制線が張られていて、きのうと大きく変わったのは警察関係者の数です。きのうは警察官がおそらく20人ほどいましたが、現在は規制線の両サイドに1人ずつ、合計2人が目視できる範囲では確認できます。


そして、安達優季容疑者の自宅の周辺には、かなり広い範囲に規制線が張られています。おそらく全長は150メートルから200メートルほどの長さで張られており、自宅の前には畑などもあり、野菜が栽培されている様子もうかがえます。


きのう夜8時ごろまで現場にいましたが、そのときには自宅の2階建ての茶色い建物、その中から明かりがこぼれるようなようすも見受けられ、もしかすると家族が中にいるのかもしれません。


そして、この辺りは別荘地で、定住しているという人が少なく、取材をしていても、安達結希さんやその母親、おばあさんに関しては情報がありますが、安達優季容疑者に関しては、どういった人となりなのか情報が入ってこないという現状です。


けさも、自宅では家宅捜索が行われていて、現在の状況についてはわかっていませんが、気温もぐっと低くなってきました。気温15℃の中、静けさが漂っています。


Q.安達容疑者の自宅周辺はどうなっていますか?


山あいの中にある地域なので、一軒、一軒の間もかなり広いですし、この辺りから少し離れると、次の家が集まっている地域までは少し距離があるといった場所です。


Q.安達容疑者の自宅前の道路をはさんだ向こう側にはほとんど家がないですね?


そうですね。山を越えなければ他の民家にはたどりつきませんし、その辺りも取材しましたが、そこまでいくと、安達家に関して見たことがあるという人はぐっと少なくなってくる印象です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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