京都府南丹市の山林で男子児童が遺体で見つかった事件。父親は逮捕される前の任意の聴取で「首を絞めつけて殺した」という趣旨の供述をしていたことが新たにわかりました。捜査本部が置かれている警察署前から最新情報です。
捜査本部が設置されている京都府警・南丹署です。ここには安達優季容疑者(37)が留置されていて、あすから警察による本格的な取り調べが行われるとみられます。
これまでに、安達容疑者は死体遺棄の容疑を認め、「一人でやった」という趣旨の供述をしているということ、逮捕前の任意の調べに対しては殺害を認める供述もしていたということがわかっていましたが、捜査関係者によりますと、逮捕前の任意の聴取で「首を絞めつけて殺した」という趣旨の供述もしていたことが新たにわかりました。
また、捜査関係者によりますと、警察は安達容疑者のスマートフォンやカーナビの位置情報を分析して捜索した結果、結希さんが履いていたとみられる靴や遺体を発見したということです。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
