きょう正午前、東京・文京区の「東京ドームシティ」でアトラクションの点検をしていた女性作業員がアトラクションに体を挟まれて意識不明の重体です。
【写真を見る】「遊具に体を挟まれている」東京ドームシティのアトラクションに点検作業員が挟まれ意識不明の重体 救助活動が行われる
「遊具に体を挟まれている」
午前11時50分すぎ、文京区の「東京ドームシティ」で「遊具に体を挟まれている」と119番通報がありました。
捜査関係者によりますと、「フライングバルーン」というアトラクションで、上部に座席がある状態で20代の女性作業員が脚立に乗って支柱付近を点検していたところ、座席が落下し挟まれたということです。
作業員は意識不明の重体
作業員は意識不明の重体で、現在、救助活動が行われています。
記者
「たくさんの救急隊が周りに集まっています。中に入っていく様子が見えます」
「東京ドームシティアトラクションズ」は事故を受け、きょうは全てのアトラクションの営業を終了するということです。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
