大分県にある日出生台演習場で行われていた戦車の射撃訓練中の事故で、3人の隊員が死亡し1人が負傷した事故について、陸上自衛隊トップの荒井正芳陸上幕僚長は臨時の記者会見で「地元をはじめとする国民の皆様にご迷惑、ご心配をおかけして誠に申し訳ございません」と謝罪しました。
また、事故で亡くなった隊員の氏名について、西部方面戦車隊所属の、▼濱邊健太郎2等陸曹(45)、▼高山新吾3等陸曹(31)、▼金井効三3等陸曹(30)だと公表。
荒井陸幕長は「亡くなられた隊員のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、ご家族のみなさまにお悔やみを申し上げます」とコメントしました。
3人は訓練中、負傷した1人の隊員とともに戦車に搭乗していたところ、何らかの原因で砲塔内で砲弾が破裂したということです。
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