政府のインテリジェンス機能の司令塔となる「国家情報会議」を創設する法案はきょう午後、衆議院・内閣委員会で採決され、中道改革連合や国民民主党など一部の野党が賛成にまわり、可決される見通しです。
「国家情報会議」創設法案をめぐり、けさ、与野党はきょうの衆議院・内閣委員会で採決することで合意しました。
「国家情報会議」は総理を議長として政府の意思決定を支える情報収集・分析の司令塔機能を担い、事務局として「国家情報局」が設置されます。
政府案には、▼個人情報やプライバシーが無用に侵害されないこと、▼政治的中立性を損なう情報収集は行わないことなどが付帯決議案に盛り込まれる見込みで、中道や国民民主などが賛成にまわり、可決される見通しです。
これにより、法案はあす衆議院を通過し、今の国会で成立する公算が大きくなっています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
