E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「いつもと味が違う」 給食牛乳で児童、生徒20人が体調不良 茨城・土浦市

「いつもと味が違う」 給食牛乳で児童、生徒20人が体調不良 茨城・土浦市

国内
2026-04-23 13:18

茨城県の小学校と中学校で、給食の牛乳を飲んだ児童、生徒のうち20人が下痢などの症状を訴えていたことがわかりました。


茨城県教育委員会によりますと、今月20日、土浦市の小学校で給食の牛乳を飲んだ児童から「いつもと味が違う」との相談がありました。


その後、児童に下痢や腹痛の症状が出たため、土浦市が同じ牛乳が提供された学校を調べたところ、市内の小学校と中学校の合わせて24校で20人が体調不良を訴えたとのことです。


いずれも症状は軽い、ということです。


また、かすみがうら市の小学校3校の一部の児童からも「味が違った」との訴えがありましたが、体調に問題はありませんでした。


土浦市とかすみがうら市では当面の間、牛乳の提供をやめるとしています。


県の教育委員会は牛乳製造業者に依頼して原因を調べています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ