きのう夜、千葉県市原市の交差点で交通事故の処理にあたっていた警察官2人が車にはねられました。1人は意識不明の重体です。
警察によりますと、きのう午後7時すぎ、市原市南国分寺台の交差点で警察官2人が車にはねられました。2人はいずれも市原警察署に勤務していて、地域課の46歳の警察官は意識不明の重体、交通課の55歳の警察官も重傷を負いました。
2人は、このおよそ30分ほど前に起きた交通事故について調べていたところ、交差点を北東方向から南西方向へ走行してきた車にはねられたということです。
警察は、運転していた自称・建設業の齋藤久也容疑者(62)を過失運転傷害の現行犯で逮捕しました。調べに対し、齋藤容疑者は容疑を認めているということで、警察は事故の原因について、さらに調べています。
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