E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「ドアが開放状態で現金など盗まれた」勝手口の網戸壊され侵入 被害あわせて16件うち3件で現金など盗まれる被害 “連続忍び込み窃盗”か 埼玉・行田市

「ドアが開放状態で現金など盗まれた」勝手口の網戸壊され侵入 被害あわせて16件うち3件で現金など盗まれる被害 “連続忍び込み窃盗”か 埼玉・行田市

国内
2026-04-27 18:08

埼玉県行田市で、2階建て住宅の勝手口の網戸が壊されて住宅内の現金が盗まれるなどの被害が相次ぎました。


被害にあった男性
「勝手口のドアが開放状態で、現金などが盗まれた」


事件があったのは、埼玉県行田市。きのう、男性(44)が住む2階建て住宅から、現金およそ32万円などが盗まれました。


同じ日には、近くの住宅2軒でも現金などを盗まれる被害がありました。


これらの事件に共通していたのが…


被害にあった女性
「勝手口をみたら網戸が焼かれていた」


警察によりますと、手口はこうです。


まず、勝手口の網戸の一部を焼いて穴をあけます。そこから手を入れ、勝手口の窓が施錠されているかを確かめます。施錠されていない場合は、そのまま窓を開け、さらに手を伸ばして勝手口自体の鍵を開けるのです。


いずれも、住人が就寝中の夜間帯に住宅に忍び込んで犯行に及んだとみられています。


現金を盗まれた女性
「網戸にしたまま寝てたりとかもあったから、全然(窓の)ロックは意識してなかった。(被害に)全く気付かない。寝てたときも起きてからも、もちろん気付いていない」


こちらは、被害のあった時間帯に周辺の防犯カメラが捉えた画像です。警察は深夜の住宅街をうろつくこの人物が、一連の事件に関与したとみています。


これまでに住宅13軒で勝手口の網戸が壊されていたことも判明していて、警察は窃盗事件と器物損壊事件として捜査しています。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ