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磐越道バス事故 若山哲夫容疑者を立ち会わせ実況見分 記憶喚起など行い状況解明へ

国内
2026-05-19 00:17

福島県の磐越自動車道で高校生ら21人が死傷したバス事故。きょう、バスを運転していた男を立ち会わせ実況見分が行われました。


今月6日、福島県の磐越道で部活動の遠征に向かう高校生を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、ソフトテニス部員の稲垣尋斗さん(17)が死亡、他の部員ら20人がけがをした事故。


報告
「若山容疑者の姿が見えました。捜査員とともにバスが衝突した現場へと向かっています」
「磐越道上空です。立ち会いのもと、実況見分が行われています」


きょう、現場ではマイクロバスを運転していた若山哲夫容疑者(68)を立ち会わせ、実況見分が行われました。


実況見分は磐越道の上下線を一部通行止めにして行われ、捜査員が衝突したクッションドラムの方を指さして質問すると、若山容疑者は自らの手を小さく動かしながら答えていました。


この事故をめぐっては、警察はバスをレンタルし、運転手を手配した蒲原鉄道に対し、家宅捜索を行ったほか、おととい、北越高校から任意でバス会社との契約に関する書類などの提出を受けたということです。


警察は、若山容疑者の記憶の喚起などを行い、事故の状況の解明を進めたい考えです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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