福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故などを受け、文部科学省と国土交通省は学校の校外活動の移動時の安全対策について検討する会議を開きました。
学校の校外活動をめぐっては、今月6日、部活動の遠征先に向かう高校生らを乗せたバスが福島県の磐越道で事故を起こし、部員ら21人が死傷したほか、3月には沖縄県・辺野古で船が転覆し、修学旅行中の高校生ら2人が死亡しました。
事故が相次いだことを受けて、文科省と国交省は、校外活動の移動時にとることが望ましい対策などを検討する会議を設置し、きょう、第1回の会議が開かれました。
今後は週1回ほど会議を開き、部活動・校外活動に詳しい専門家やバスやレンタカー業者などからヒアリングをおこない、6月中をめどに安全対策を取りまとめる予定です。
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