東京・新宿区の貴金属買い取り店の近くで、強盗目的で警棒を持って徘徊するなどしたとして、男2人が現行犯逮捕されました。
強盗予備の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも住居・職業不詳の植竹和弘容疑者(23)と須藤大樹容疑者(23)です。
2人はきょう午前、新宿区四谷の貴金属買い取り店の事務所の近くで、強盗目的で警棒を持って徘徊するなどした疑いがもたれています。
トクリュウ対策本部の情報で、この買い取り店の事務所に運ばれる金塊を狙った強盗が発生する可能性があり、捜査員が警戒していたところ、男らが現れたということです。
現場には現行犯逮捕された2人以外にも6人の男がいて、このうち4人は任意同行され、残る2人は近くに止めてあったレンタカーで逃走したとみられています。警視庁が行方を追っています。
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
