福島県郡山市の磐越道で21人が死傷したバス事故で、検察はバスを運転していた容疑者の鑑定留置を始めたことを明らかにしました。
過失運転致死傷の疑いで逮捕された若山哲夫容疑者(68)は今月6日、マイクロバスを運転して事故を起こし、乗っていた新潟県の高校生1人を死亡させたほか、17人にけがをさせた疑いが持たれています。
福島地検はきょう、若山容疑者について、責任能力の有無などを調べる鑑定留置を始めたことを明らかにしました。
きょうからおよそ3か月半かけて精神鑑定を行い、処分について判断することにしています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
