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「ナフサ目詰まり問題、知恵も工夫もない」中道・立憲・公明が補正予算案に対する組み替え動議提出検討

国内
2026-05-26 13:43

中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、政府が来週提出する予定の今年度の補正予算案に対して、組み替え動議の提出を検討する方針を確認しました。


中道改革連合 階猛 幹事長
「(ナフサの)目詰まり問題で知恵とか工夫もなく、漫然とエネルギーへの補助金を続けていくというやり方ではなくて、問題の本質に目を向けた事業者支援であったり、供給制約を解消するための手立てであったり、こういうことを補正予算の審議の中で訴えていきたい」


中道、立憲、公明の3党の幹部は26日、政府の補正予算案への対応などをめぐって会談し、中小企業への支援やナフサの増産支援などを盛り込んで、組み替え動議の提出を検討する方針を確認しました。


また、政府案について、衆参それぞれ2日以上の委員会審議が必要だとの認識でも一致しました。


一方で、国民民主党の玉木代表は26日、政府案をめぐってアメリカとイランの交渉に触れたうえで、「経済にどのような影響を与えるのか見定めながら最終的に判断していく」と述べました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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