
群馬県伊勢崎市の自宅に高齢の女性の遺体を遺棄したとして、33歳の女が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、伊勢崎市のアルバイト・丸田里那容疑者(33)です。
丸田容疑者は、今年2月下旬ごろから少なくとも3か月間、自宅に女性の遺体を放置した疑いがもたれています。丸田容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
この家に住む84歳の女性の姿を「最近見かけない」と、近隣の住民が訪ねたところ、こたつの横で女性の遺体が見つかったということです。
丸田容疑者は84歳の祖母とこの家に2人で暮らしていて、調べに対し「2月下旬ごろに祖母が亡くなった」という趣旨の供述をしていることから、警察は遺体が丸田容疑者の祖母とみて身元の特定を急ぐとともに、詳しい経緯を調べています。
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