E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 京都・南丹市 男子児童殺害 父親の安達優季被告(37)を起訴 殺人と死体遺棄の罪で

京都・南丹市 男子児童殺害 父親の安達優季被告(37)を起訴 殺人と死体遺棄の罪で

国内
2026-05-28 16:13

今年3月、京都府南丹市で男子児童が殺害された事件で、検察は父親を殺人と死体遺棄の罪で起訴しました。


殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは、南丹市の会社員・安達優季被告(37)です。


起訴状などによりますと、安達被告は3月23日、南丹市内の多目的トイレで、養子で小学5年生の結希さん(当時11)の首を両手で絞め付けて殺害し、その後3月29日まで、結希さんの遺体を市内の雑木林など4か所に移動させて遺棄した罪に問われています。


検察は安達被告の認否を明らかにしていませんが、逮捕後の警察の調べに対しては容疑を認め、捜査関係者によりますと、遺体を移動させたことについては「あらかじめ遺棄場所を選定していたわけではない」という趣旨の供述をしていたということです。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ