
政府はきょう(29日)、日本の南で発生している台風6号の接近に伴い、関係省庁災害警戒会議を開催しました。赤間防災担当大臣は十分な体制確保を指示し、“早め早めの安全確保”を国民に呼びかけました。
赤間二郎 防災担当大臣
「国民の皆様には最新の気象情報や地方自治体からの避難情報に注意していただき、早め早めの安全確保をお願いをいたします」
台風6号は日本の南で発生していて、強い勢力を維持したまま来月1日(月)から2日(火)にかけて沖縄や奄美を直撃するおそれがあります。
こうした中、政府はきょう(29日)、台風6号に備え関係省庁災害警戒会議を開催し、赤間大臣は関係省庁に対し、十分な体制の確保や地方自治体への注意喚起を行うことなどを指示しました。
赤間大臣はまた、台風の進路に近い地域の住民に対し、▼備蓄や事前の備えを行うこと、台風が接近した場合には▼不要不急の外出を控えること、▼河川や海岸などに絶対に近づかないことなどを呼びかけました。
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