台風6号が接近している沖縄本島地方は先ほど、暴風域に入りました。那覇市から中継です。
那覇市の琉球放送前です。沖縄本島地方は先ほど、台風の暴風域に入りました。道路標識も大きく横に揺れ、雨・風ともにかなり強さを増しています。
台風の接近に伴い、沖縄本島南部の海岸には大きな波が押し寄せ、激しい白波が立っています。街中では街路樹が大きく揺れ、普段は観光客などでにぎわう国際通りも閑散としています。
沖縄本島の路線バスや都市モノレールも始発から終日運休となっているほか、沖縄県内の多くの学校が休校となり、商業施設も終日閉館になるなど、生活にも大きな影響がでています。
台風はこのあと、沖縄本島地方に最も接近する見込みです。
沖縄気象台は、沖縄本島では24時間に250ミリの降水量が予想され、レベル4の土砂災害危険警報を発表する可能性があるとしていて、厳重な警戒が必要です。
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