E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 長野県軽井沢町・大学生ら15人死亡バス事故 バス運行会社の元社員の男が最高裁に上告 1審と同じ禁錮刑命じた東京高裁に不服

長野県軽井沢町・大学生ら15人死亡バス事故 バス運行会社の元社員の男が最高裁に上告 1審と同じ禁錮刑命じた東京高裁に不服

国内
2026-06-02 11:11

2016年に長野県軽井沢町で大学生など15人が死亡したバス事故をめぐる裁判で、業務上過失致死傷の罪に問われているバス運行会社の元社員の男が、禁錮4年とした東京高裁判決を不服として最高裁に上告したことが分かりました。


2016年、長野県軽井沢町の国道18号でスキーツアーのバスが道路脇に転落し、大学生など15人が死亡、26人が重軽傷を負いました。


この事故で、バスの運行会社の社長だった高橋美作被告(64)と、当時、運行管理者だった元社員の荒井強被告(57)が、業務上過失致死傷の罪に問われています。


東京高裁は今年5月22日の判決で2人の控訴を棄却し、1審の長野地裁と同じ、高橋被告に禁錮3年、荒井被告に禁錮4年の実刑判決を言い渡しました。


この高裁判決を不服として荒井被告側が今月1日付で、最高裁に上告したことが分かりました。


荒井被告側はこれまでの裁判で、「ブレーキを踏まずに事故を起こしたことを予見するのは不可能だった」と無罪を主張していました。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ