
世界の若手技術者がものづくりなどの技を競い合う「技能五輪国際大会」が、2028年に愛知県で開催されることから、きょう(3日)、議員連盟が設立されました。
「技能五輪国際大会」は、原則22歳以下の若手技術者が世界から集まり、建築や機械加工などの技を競うもので、2028年に愛知県での開催が決まっています。
開催が2年後となるなか、きょう、議員連盟が設立され、東京都内で総会が開かれました。今後、参加選手の競技力強化などに努めるほか、青年技能者の技能レベル日本一を競う「技能五輪全国大会」についても、2028年の開催に向けて準備を加速するということです。
「技能五輪国際大会」が日本で開催されるのは、21年ぶり4回目です。
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