E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「ブレーカーを交換しないと火事に」“不要な工事”代金名目で4700万円以上の詐欺事件 指示役とみられる男など2人を新たに逮捕 警視庁

「ブレーカーを交換しないと火事に」“不要な工事”代金名目で4700万円以上の詐欺事件 指示役とみられる男など2人を新たに逮捕 警視庁

国内
2026-06-11 12:23

「ブレーカーを交換しないと火事になります」などとうそを言い、工事費用の名目で4700万円以上をだまし取ったとみられる詐欺グループが逮捕された事件で、警視庁は新たに男2人を逮捕しました。


詐欺などの疑いで逮捕されたのは、徳田雅一容疑者(49)と横山英太郎容疑者(30)です。


徳田容疑者らは去年5月、「自宅が停電になった」と相談してきた神奈川県の女性(当時61)に、「新しい分電盤に交換すれば直る」などとうそを言い、工事費用の名目で7万円をだまし取った疑いなどがもたれています。


2人は、照明をめぐるトラブルなどで相談を寄せてきた人から4700万円以上をだまし取った詐欺グループのメンバーとみられています。


警視庁は4月に逮捕したグループの別の4人についても、それぞれ東京や神奈川県に住む人たちに対して、「今すぐ交換しないと火事になるおそれがある」などとうそを言い、現金をだまし取るなどした疑いで再逮捕したということで、実態解明を進めています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ