クマの目撃が相次ぎ、住宅地で1頭が捕獲された宇都宮市では、すべての市立小中学校できょうから通常登校となり、児童たちが元気な姿をみせました。
宇都宮市では、今月6日からクマの目撃が相次ぎ、おととい、体長1メートルほどのクマが住宅の敷地内で捕獲されました。
市は捕獲以降も含め、3日間にわたってすべての市立小中学校について臨時休校としてきましたが、「複数の個体がいる可能性は低い」として、きょうから通常通りの登校を決めました。
クマが捕獲された住宅地の近くにある宇都宮市立簗瀬小学校では、教員が見守る中、児童たちが元気よく登校し、友達との再会を喜んでいました。
小学4年生
「久しぶりの学校」
「友だちに会えなくて寂しかった。みんなと会えて、とても嬉しい」
警察によりますと、おとといの捕獲以降、クマの目撃情報は寄せられていないということです。
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