
政府の巨額の出資を受けて先端半導体の国産化を目指すラピダス社の社長らが、イギリス・イタリアと新しい技術開発で協力する覚書を結ぶ見通しとなったことを高市総理に報告しました。
ラピダス 小池淳義 社長
「イギリス、それとイタリアですね。ここに我々の政府の公共機関と共に、さらに新しい技術の協業を行うという話が進んでおります」
高市総理
「政府としてはこれからもラピダス、精一杯応援をさせていただきますし、同志国を中心にイギリス、イタリアのみならず、他の国々に対しても、しっかり私自身もPRしていきたいなと思っております」
高市総理は、今月13日からイギリスとイタリアを訪問する予定で、ラピダスはこれに合わせて、両国の公共機関と新しい技術開発で協力する覚書を結ぶ見通しです。
きょう(11日に)こうした報告を受けた高市総理は、「政府としてこれからも精一杯応援をさせていただく」とエールを送りました。
ラピダスは2027年に国内で先端半導体の量産を開始する予定です。
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