E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 高市総理「共同備蓄連携構想」を提案 就任後初参加のG7サミットで レアアースなど重要鉱物の備蓄で相互連携へ

高市総理「共同備蓄連携構想」を提案 就任後初参加のG7サミットで レアアースなど重要鉱物の備蓄で相互連携へ

国内
2026-06-16 11:59

G7サミットに就任後初めて参加した高市総理は、レアアースなどの重要鉱物について、各国の備蓄制度を相互に連携させる構想を提案しました。


日本時間きょう未明におこなわれたG7サミットの夕食会で、高市総理は“ホルムズ危機は重要物資の備蓄の重要性を知らしめた”と訴えました。


日本はG7で唯一、レアアースなどの重要鉱物の国家備蓄制度を持っていることから、「G7各国の備蓄制度の立ち上げを支援する」と表明するとともに、各国の制度の相互連携を図る「共同備蓄連携構想」を提案しました。


また、きょうは中東情勢についても協議される予定で、高市総理は、世界の原油市場の安定化に向け、▼不当な輸出制限への反対や、▼アジアなどでの石油備蓄強化の支援、▼産油国と消費国との連携強化の3項目を提案する方針です。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ