
今年3月、東京・新宿区の質店に押し入り、現金を奪おうとしたなどとして男4人が逮捕された事件で、男らをリクルートし、指示をしていたとみられる2人が新たに警視庁に逮捕されました。
強盗未遂などの疑いで逮捕されたのは、住居不詳、無職の及川魁士容疑者(24)と住居・職業不詳の斎藤涼平容疑者(25)です。
2人は今年3月10日未明、すでに逮捕・起訴されている田島直季被告(27)ら4人と共謀のうえ、新宿区歌舞伎町の質店に侵入し店員の26歳の男性に暴行を加えたうえ、「金出せ」などと脅し現金などを奪おうとした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、2人は、実行役をリクルートしたうえで、携帯電話で犯行の指示を出していたとみられるということです。
この事件のおよそ1時間半後には、葛飾区東金町の質店で現金およそ115万円などが奪われていて、警視庁は2人が葛飾区の事件でも指示役として関わった可能性があるとみて調べています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
