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貴重な梅雨の晴れ間で暑さ戻るも…急激な寒暖差で「めまい」「倦怠感」訴える人増 来週は再び気温急降下で要警戒

国内
2026-06-16 20:51

全国的に貴重な梅雨の晴れ間となったきょう、肌寒かったきのうから一転、暑い1日となりました。


朝から日差しが強かった盛岡では、最高気温29.8℃を観測。公園では、日傘をさす人や、日差しを避けて歩く人の姿が見られました。


富山市では初夏の訪れが。こちらの農園では、ラベンダーが見ごろを迎え、最高気温26.1℃と、過ごしやすい気温の中、ラベンダー摘みを楽しんでいました。


貴重な晴れ間は東京でも。東京都心では、最高気温が27.6℃を観測。6月下旬並みの暑さとなりました。


「暑いです。きのう雨で涼しかったけど」
「きょうは半袖を楽しむ日として、半袖を着ました」


一方で、こんな声も…


「だるい感じが。だるかったりだるくなかったり、ムラがある」
「低気圧がきたりする前後に、めまいが起きたり、ふらつくなという感じはします」


最高気温21.6℃だったきのうとの差は6℃。急激な気温の変化に、体調を崩す人が増えていると言います。


せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司 院長
「寒暖差によるだるさ、倦怠感、冷えの症状を訴える方が増えている。この1週間」


この時期に気をつけたい「寒暖差」。


せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司 院長
「この時期、半袖だけだと朝晩寒かったり、エアコンでも冷えたりするので、服装はプラス1枚羽織ってもいいかと思う」


来週も気温が一気に低くなる見込みで、体調の管理に十分注意が必要です。


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