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木原官房長官「事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎」 米とイランの覚書署名

国内
2026-06-18 12:04

アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことについて、木原官房長官は、「事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎する」と述べました。


木原稔 官房長官
「日本としては、今回の覚書署名を、事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎をしております」


木原官房長官はきょう(18日)午前の記者会見で、覚書が着実に実施されることで、▼ホルムズ海峡における自由で安全な航行の再開や、▼イランの核問題などの最終的な合意が「1日も早く実現することを強く期待する」と強調しました。


また、ホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた日本を含む各国の協力について、トランプ大統領が「求めていない」と発言したことについて、木原長官は「コメントは控える」とした上で、自衛隊の派遣については「なんら決まってない」と述べました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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