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“首を絞められて意識失う”ラグビー強豪校「東海大大阪仰星高校」ラグビー部でいじめの「重大事態」認定

国内
2026-06-22 12:43

ラグビーの強豪校として知られる東海大大阪仰星高校で、ラグビー部員が別の部員に首を絞められて意識を失い、いじめの重大事態と認定されていたことがわかりました。


大阪府枚方市の東海大大阪仰星高校のラグビー部は、全国大会で6度の優勝を誇る強豪です。


高校によりますと、去年12月、当時3年生のラグビー部員が校内で別の部員に首を絞められ、意識を失って地面に倒れて後頭部を打ちつけたということです。


意識が回復したため救急車を呼ばず、母親と帰宅しましたが、その途中に、けいれんを起こして救急搬送され、脳しんとうで全治2か月と診断されました。


今年2月、高校はいじめの「重大事態」と認定し、大阪府などに調査結果を報告したということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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