
自民党と日本維新の会の幹事長らが会談し、連立合意に基づく衆議院の議員定数削減や「副首都法案」などについて、今の国会の会期内に成立を目指す方針を確認しました。
自民党 梶山弘志 国対委員長
「会期内にしっかりとこれら(連立合意に基づく政策)を仕上げられるように最大限の努力をしていくと。提出されたもの、必要な議員立法に関してはしっかりと仕上げていくと」
日本維新の会 中司宏 幹事長
「連立合意、連立関係に齟齬がないように、またヒビが入ることのないようにしっかりとお願いしたい」
自民・維新の幹事長、国対委員長らはきょう午後、都内で会談し、会期末までおよそ1か月となる今の国会の会期内に、▼衆議院の議員定数削減や「副首都法案」のほか、▼国旗損壊罪を創設する法案に加え、皇室典範の改正などの成立を目指す方針を確認しました。
そのうえで、維新側は「会期内に成立しない場合は延長してでもお願いしたい」と改めて申し入れました。
両党はきょう夕方、高市総理と吉村代表が会談し、法案の対応などについて協議するものとみられます。
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