
与野党は、日本の国旗を傷つける行為を処罰する国旗損壊罪の制定に向けた法案について、あす衆議院の内閣委員会で審議入りすることで合意しました。
自民、日本維新の会の与党と国民民主党、参政党が共同で国会に提出した国旗損壊罪の制定に向けた法案は、人に著しく不快感や嫌悪感を抱かせるような方法で国旗を傷つけることなどを処罰の対象にするとしています。
与野党は、きょう開かれた衆院・内閣委員会の理事懇談会で法案の扱いを協議した結果、あす(24日)審議入りし、あさって(25日)参考人質疑をおこなう日程で合意しました。
また、与党側は、26日に質疑をおこなった後、採決することを提案していますが、野党側と引き続き協議することになっています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
