梅雨前線の活動が活発になり、鹿児島で線状降水帯が発生しました。今後、九州や四国では局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨となる可能性があり、河川の氾濫、土砂災害などに厳重に警戒してください。
九州では、このあと昼過ぎも線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。そして、午後は四国でも雨脚が強まって、太平洋側では雷雨や非常に激しい雨のところがあるでしょう。あすの朝にかけて250ミリほどの雨が降るところがありそうです。
台風7号、8号の予想も見ていきます。7号はあす、あさってと南西諸島に近づいて、大雨や暴風雨のおそれがあります。8号もあす以降北上して、土曜日にかけて8号由来の雨雲が太平洋側へ近づくおそれがあります。その後ろ側からは7号周辺の雨雲も近づくおそれがあります。太平洋側を中心に荒れた天気となるおそれがあります。また、その前も梅雨前線の停滞が続き、台風周辺の湿った空気が流れ込みやすくなります。
九州や四国では、あすやあさっても大雨が続くおそれがあります。雨や風への対策を続けるようにしてください。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
