
台風7号の影響で航空各社はきょう(25日)、那覇空港や宮古空港を発着する便を中心に欠航が決まっています。
航空各社によりますと、台風7号の影響で那覇空港や宮古空港を発着する便を中心に欠航が出ています。
全日空は18便の欠航が決まっていて、およそ2800人に影響が出ています。日本航空は11便の欠航が決まっていて、およそ2700人に影響が出ています。
そのほか、沖縄の離島と本島を結ぶ路線を中心に運航する、JALグループの日本トランスオーシャン航空と琉球エアーコミューターはあわせて43便の欠航を決めていて、およそ4100人に影響が出るということです。
そのほかの航空会社でも欠航が出ていて、各社は最新の運航状況を確認するよう呼びかけています。
また、あすの運航についても全日空は52便の欠航を決め、およそ1万600人に影響が出るとしています。
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