
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、世界的デザイナー森英恵さんの生誕100年を記念した展覧会を鑑賞されました。
愛子さまは25日午後7時ごろ、東京・港区の国立新美術館に到着し、関係者の出迎えを受けられました。
この展覧会は、世界的デザイナーとして活躍し、2022年に亡くなった森英恵さんの生誕100年を記念したものです。
愛子さまは展覧会に合わせ、皇后さまがもともと持っていたという、森さんがデザインしたセットアップを着用されていました。
愛子さま
「下をパンツにしようとか、そういったインスピレーションはどこから。どういったところから着想を得られたんですか」
森さんが手がけたドレスなどの品々をおよそ1時間鑑賞し、同行した森英恵さんの孫にあたるモデルの森泉さんと笑顔で交流される場面もありました。
また、森英恵さんは、天皇皇后両陛下の結婚に際し、皇后さまが着用された純白のドレスのデザインを手がけていて、展示された当時の写真を見て、愛子さまは「ゴージャス」「素敵なデザインですね」と話されました。
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